ゆるママ|とても心配性なママの絶対に我が子を守りたいブログ

私は心配性をポジティブに捉えていて、研ぎ澄まされた「これ危険かも!?」センサーで安全対策をして子どもを絶対守ってあげられると思っています。災害や事故や病気から子どもを守りたいママに役立つ情報を発信します。

赤ちゃん防災対策|突然の災害、その時あなたは我が子を守れますか?

移転しました。

今回のテーマは赤ちゃんがいる子育て家庭の防災対策。地震や台風、洪水などの自然災害への備えはしていますか?

 

防災グッズをそろえなくっちゃと思っているけど、つい後回しになってしまう、あなた!!

 

楽天スーパーセールのこの機会を利用してみては??

 

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可愛い赤ちゃんを守るために防災対策は絶対に必要です。

 

防災に完全な正解はないからこそ、いろんな状況をシュミレーションをして心構えしておくことが大事!

 

災害のニュースとかテレビの防災特集は怖くなるからチャンネル変えちゃうって人こそ最後まで読んでくださいね!

 

 

2011年の東日本大震災以降、日本は地震の活動期に入ったと言われていて、

内閣府の中央防災会議でも、今後30年以内にマグニチュード7クラスの首都直下型地震や最大の場合マグニチュード9.1も想定される南海トラフ巨大地震が起こる可能性は70%以上と発表されています。

 

 

学校や職場では避難訓練があるけれど、家庭で子供と被災した場合にどうすべきかを学ぶ機会はあまりない(地域によっては家庭向けの防災ガイドや避難訓練が充実してたりするのかな?)。でも、いざという時オタオタしてたら守れる命も守れないから知っておいて欲しいし、考えてみて欲しい。

 

 

パパが仕事に行ってる時間に被災したら

ママは1人で赤ちゃんを抱っこして非常用の避難袋を持って避難所に向かうの?

日常のお出掛けでお世話グッズを持ち運ぶのだって大変なのにお水や乾パンの入った防災セットなんて持てるのかな?

 


 


 

 

離乳食やオムツは避難所では入手しにくいらしく「赤ちゃんがいる家庭向けの非常持出グッズ一覧」とかも出てくる…。2016年の熊本地以降、ライフラインが寸断された状態での調乳や哺乳瓶の消毒の問題を解消する海外製の液体ミルクが注目されているらしい…。赤ちゃんがいる家ならではの防災について、調べたり、考えたり、同じように防災について意識しているママ達と話し合った内容を紹介します。

 


 

いつもの粉ミルクを使うならこれ!


 

  地震発生!その瞬間に命を守る備えと行動5選 

 

 

1.あらかじめ家具を固定しておく

 

 地震が起きたとき、子どもの側にいれるとは限りません。もしママが台所にいて、赤ちゃんが寝室にいたら?赤ちゃんは倒れてきそうな家具から離れたりする判断はできません。地震が起きる前の備えとして、あらかじめ家具を固定しておくことが、お子さんの命を守る大切な手段です。 

突っ張り棒より効果がが高くて壁に穴をあけられない賃貸でも安心

 


 

2.小さな地震でも子どもの近くに行くクセを! 

 

大地震が起こると立っていることもできず、まったく身動きがとれません。緊急地震速報が鳴った時はもちろん、小さな揺れでも次第に大きくなるかもしれません。揺れが大きくなる前に子どもの側に駆け寄りましょう。(突然の大きな揺れの場合、無理に動かず自分の身を守りましょう)  

 

3.だんご虫のポーズで自分と赤ちゃんを守る

 

 重たい家具や電化製品から子どもを引き離して、だんご虫のポーズ(動画参照)で頭とお腹を守ります。この時クッションやカバンや洗面器など、その場にあるものでママの頭を守りましょう。子どもに覆い被さって守ることも大切ですがママが負傷して動けなくなってしまうと赤ちゃんも避難できないので、自分の身を守ることが赤ちゃんを守ることに繋がります。

 

  

 

4.無理に動かず安全な場所で待機

 

大きな揺れの最中に無理に外へ出ようとすると転倒の危険があります。安全な場所で揺れが収まるのを待ちましょう。火元の始末も火傷をする危険があるので揺れが収まってからでOK!最近のコンロは大きな揺れを検知すると自動で消えるはずなので自宅のコンロに自動消火システムがあるか1度確認しておきましょう。 

 

5.情報収集してから避難を開始!

 

自宅に倒壊の恐れがなく、津波や火災の心配がなければ自宅で過ごすことも可能です。大きな余震に気をつけながら状況に応じて避難すべきか判断しましょう。 

 

なお東日本大震災の時は東京や神奈川県でも停電でテレビが見れない状況がありました。ラジオや防災無線、スマートフォンで情報を集めましょう。  

 

避難が必要な場合は、崩れた建物からの落下物(ガラス、壁、エアコンの室外機、看板など)や切れた電線などに気をつけなければいけないので、普段から、こうした知識を身につけておくことが命を守ることに繋がります。 

 

なお、ベビーカーでの避難は危険であり避難所でも長時間の抱っこが必要になる(赤ちゃんを寝かせる場所がない、子どもがこわがって泣き続ける)ことから

抱っこ紐は必需品です。

 

 1人で歩けるようになった子でもパニックになった大人に押されて転んだり、ガラスの破片や瓦礫で怪我をする恐れがあるので必ず抱っこで避難しましょう。

 

 ★抱っこで避難する場合も,子どもに靴を履かせましょう!子どものサイズにあった靴は避難所で非常に入手しにくいそうです。  

 

 

まとめ:災害から赤ちゃんを守れるかはパパとママの意識にかかってる! 

 

 

いかがでしたか?

私は息子が生まれてから、いざという時、大事なこの子を守れるのは、いつも一緒にいる自分だけだと思ったので防災に関する本を読み漁って必死に勉強しました。 

慣れない育児で時間もない中そこまでしたのは、絶対に後悔したくないから。 

 

人間は、想像するだけで辛くなるようなリスク(大きな災害とか)からは目を背けたい気持ちが働くから、なんとなく「自分たち家族は大丈夫だろう」って思ってしまいがちだけど、そんな状態で最悪の事態を迎えたら、後悔してもしきれないですよね?  

 

それよりも、リスクを見つめてる間は不安になったり、どんよりした気持ちになったとしても、リスクをちゃんと把握して適切な対処をした方が、悲しい結果を遠ざけて、本当の意味での安心して暮らせると思いませんか

 

 「自分が死んだら家族はどうやって食べていくのか?」が本質な生命保険の営業をしていた影響でこういう考え方をするようになったのですが、災害対策のことだけは、あなたにも真剣に向き合って欲しいと思っています。 過去の震災で「渋滞が緊急車両の通行の妨げになるから車での避難はNG」という知識が普及していなかったせいで、消防車が火災現場に辿り着けずに火災による被害が拡大した例があるように、 

 

1人1人の行動の積み重ねが被害の規模を左右するからです。 

 

過去の災害の教訓から家具固定の重要性が叫ばれ、グッズも充実してきているのにも関わらず、あなたが家具の固定を後回しにしたら…

 

家族の命を危険にさらすだけでなく、要救助者を増やし、想定外の被害に遭われた方が救助される機会を奪うかもしれないのです。 

 

今回お伝えした情報はたくさんの心がけのごく一部ですが、絶対に覚えておいて欲しいことです。これを機会に防災について真剣に学んでみませんか?  

 

◎参考文献◎

 

防災士でもある「news ever.」の木原さんんが監修。 命を守るために知っておきたい知識が4コマ漫画で分かりやすく書かれていて、子どもと家で試したくなる「非常時レシピ」で防災意識が高まります🎵

 

 

この防災グッズが本当に役に立つの!?災害が起きてみないと分からない……じゃ困りますよね。 実験をして本当に役立つものを明らかにしたこの本か避難バック作りのバイブルです。